出会いは不純な動機から、だけど会えて良かった。勉強になりました

 

こんにちは。本木 ななです。
私とろくがお世話になっております。

※投資される場合はご自身のご判断でされるようお願い致します

私はどちらかと言えば、あんまり株主優待制度には興味がない方なのですが。

業績も良いし配当ももらえるし、株主優待もあるからまぁ良いかーという動機で投資した会社がいくつかありました。

ただし、今でも長く持つことができているのは一社だけです。

その会社の名前はオリックス株式会社

以前に株主優待の記事を書いたことがありました。

その優待品はこちら。

この優待品を選ぶカタログ冊子に宮内義彦シニア・チェアマンの話が掲載されておりまして、それを読んだ私はかなり後になってから感動致しました。

何で後になってからなのかと言いますと、その当時の私では勉強不足ゆえ理解することができなかったという情けない理由です。

そしてその宮内義彦シニア・チェアマンのありがたいお言葉ですが。

これを一言で要約致しますと

  • リスクをとる

ということでした。

今の日本の会社のほとんどが、コストカットやリストラなど内向きの手法をとっているのが残念だという意味のことを仰っていたのです。

(その冊子はうっかり捨ててしまいましたので、ご参考までに。

毎日21世紀フォーラム「革新的気概が必要」宮内氏訴え

毎日新聞の会員向け記事ですが、ニュアンスはお伝えできるのではないかと)

やっぱ、リスクをとるって大事ですよね。

会社としても大事なことは、個人としても大事なことです。

私は宮内義彦シニア・チェアマンに勇気をもらいました。

そして、そのリスクをとることに挑戦している会社に、お金を託したいし託し続けたい、そういうことも思いました。

今回の話で私が言いたかったことは以下の3つです。

  1. 動機は美しくなくても良い
  2. リスクをとることは大事なこと
  3. 老舗かつ増収増益の企業のトップがそう思うということは・・・・・・

以上ですが、3番は一部の人にしか当てはまらないし長くなりますので、後回しにします。

1番について、動機は確かに美しいに越したことはないのでしょうが、美しくなくても良いと思います。

こういうのも縁というか、きっかけの一つではないかなと。

そして2番の「リスクをとるのは大事なこと」とは、大なり小なり当てはまる普遍的に大事なことのようです。

宮内義彦シニア・チェアマンのお墨付きを頂けて嬉しいです(笑)。

最後の3番ですが、これは学生で就活中のお子様を持つ親御様か、またはその学生ご本人様にしか当てはまらないことです。

・・・・・・と、ここまで限定しますともうバレバレですけど。

老舗かつ増収増益の企業のトップがこのように仰っているということは、そういう企業はそういう人材を求めているということです。

積極的にリスクをとってチャレンジできる人、そういう人が求められているということなのです。

そういう人が集まるからこそ、そういう風土を持った企業になるわけですから。

就職活動がんばってください。応援しています。

(くどいようですが、投資される場合は自己責任にてお願い致します。私はこの会社への投資を推奨するためにこの記事を書いたわけではありません。よろしくお願い致します)

 

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ありがとうございました。
これからも頑張りますのでよろしくお願い致します。

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