「信用」の値段は「お金」の金額、評価の基準となることもあります

 

こんにちは。本木 ななです。
私とろくがお世話になっております。

前々回前回と「信用」の話を書いていて、思い出したことです。

「信用」にも値段がつくことがあり、それが世間の評価でもあるという話です。

それが、子供の頃に見たTVアニメ『巨人の星』の一場面でした。

(もちろん再放送です。リアルタイムではありません←ここ重要。笑)

有名な漫画かつアニメなのでご存じの方も多いとは思うのですが、ちょっとだけ登場人物について。

巨人の選手である主人公の星 飛雄馬。

星のライバルでイケメン超金持ち、阪神の花形 満。

同じく星のライバルで超貧乏、大洋の左門 豊作。

なのですが、今から書きます話に主人公であるはずの星 飛雄馬は出てきません。

それは年俸交渉の話でした。

そのシーズンにそこそこ活躍して、そこそこの年俸を提示された三人でしたが。

まず、大洋の左門がその提示された金額を不服として、交渉が決裂します。

その理由は、幼い弟と妹を親代わりとなって左門が養わなければならないので、この金額では足りないという話でした。

これは非常に納得できる理由です。

その次に阪神の花形が左門同様に、提示された金額を不服として交渉が決裂します。

交渉相手のおじさんが叫びます。

「花形君はご実家が裕福なのに、まだそんなにお金が欲しいのか!」

それに対しての花形の答えは、以下のようなものでした。

「年俸とは僕の野球選手としての評価です! こんなに低いはずがありません!」

それを見ていた子供の頃の私の感想は、このおじさんと同じでした。

「子供の頃から外車を乗り回すぐらいの大金持ちなのに、何をがめついことを言うとんのかい!」

と、素直にTVに向かってツッコミを入れていました。

しかし今となっては、花形の言い分も良くわかります。

ここぞという時にヒットを打ってくれるという「信用」のある打者は、球団にとってはありがたい存在のはずです。

また、野球という人気スポーツの選手ですから、それなりのお金がもらえる憧れの職業のはずです。

プロの選手として、ここまでの仕事をやってくれるという「信用」。

皆から憧れられる職業かつ、一軍で活躍しているという「信用」。

それを全部、世間からの評価を何で行うのかと言えば「お金」であり、具体的な数字がその「金額」となります。

自身が持つその「信用」に対して、低すぎると判断したということだったのです。

あー、わかんなかったわー。あの時はー。

花形はがめつい男ではなかったんですねー。

イケメンキャラのはずなのに何でだろうと思っていたのですが。

しかしそれでも、実家大金持ちだからまぁ良いじゃんとかついつい思ってしまうのですが。

あと、遣い切れずに余ったら分けて欲しいなぁーとも。

って、あれ?
がめついのは私の方でしたわ。ははははは。

 

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ありがとうございました。
これからも頑張りますのでよろしくお願い致します。

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