祖母の遺言……というにはちょっとオオゲサかもしれないですが

 

万年筆

こんにちは。本木 ななです。
私とろくがお世話になっております。

今月の上旬に、私の祖母が亡くなりました。
100歳近くまで生きたので、寿命だと思いますが。

その祖母が生前に言っていたことをここに書いておこうと思います。
遺言と言うにはちょっと大袈裟ですけれども。忘れないように。

祖母が言っていたのは、

「ありがとう」と「ごめんなさい」がきちんと言えない人には気を付けた方が良い

ということです。

今にして思うのは“気を付けた方が良い”というのが深いですね。
“「ありがとう」と「ごめんなさい」が言えない人は悪人”と言っているわけではありませんから。

悪い人ではなくとも、上記のことが原因で何か困ったことが起こって、自分がそれに巻き込まれるかもしれません。

例えばそのような人が上記のことで、(自分はそうではなくとも)誰か重要な人から嫌われて困ったことになってしまうとか。

あるいはお客様相手のお仕事で、お客様に対してお詫びをしなければならないところで、言い訳をしてさらにお客様を怒らせてしまうとか。

そういったことが考えられます。
だから“気を付けた方が良い”ということになるのでしょうね。

ただしこれはあくまでも日本の社会での話です。
例えばアメリカなら「謝ったら認めたことになるから、謝らない」という文化の上で成り立っている社会ですので。

上記のような人がアメリカ人だったなら、「ごめんなさい」が言えないのは仕方がないことですね。
そう言えば、見た目は日本人でもアメリカ育ちでそういう教育を受けたと言う人も居るでしょう。中には。

そのような例外はあるでしょうけども。
気を付けておいて損はないと私も思います。

お役に立てるかどうかはわかりませんが。
祖母の話でした。

 

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