祝! 日経平均株価、2万円回復。一方でヒンデンブルグオーメン点灯?!

 

こんにちは。本木 ななです。
私とろくがお世話になっております。

日経新聞より。

2017/6/2『東証大引け 2万円回復、1年9カ月ぶり高値 米株高と円安支え

いや、素直に嬉しいです(*^^*)
私とろくは日本株と日本株の投信を持っていますので。

この記事によりますと、日経平均の2万円台回復は15年12月1日以来ほぼ1年半ぶりとのこと。

もう、そんなに前だったのですね。
2万円台って。

で、問題はこのままずっと調子良く行ってくれるかどうかなのですが。

気になるニュースを見つけました。ロイターより。

2017/6/2『日経平均は2万円台回復、米株でヒンデンブルグオーメン点灯か

って、何ですかそのヒンデンブルグオーメンて。

上記、一部引用させて頂きますと。

eワラント証券によると、米国で株価急落を予兆するシグナルとなる「ヒンデンブルグオーメン」が6月1日に点灯した。

直近では3月13日に点灯。同月21日にはダウが昨年11月の米大統領選後で最大の下げ幅を記録している。

日経平均は同月13日から4月17日までの間、終値ベースで1300円近く下落した。

何かやばそうなんですけど。

だからくどいようですが、何ですかそのヒンデンブルグオーメンて。

今度はウィキペディアより。

ヒンデンブルグ・オーメン(英語: Hindenburg Omen)は、株価予測のためのテクニカル分析指標の一つ。発生すると1か月間は有効とされ、80%弱の確率で5%以上の下落が起きるといわれる[1]。

ニューヨーク証券取引所における52週高値更新銘柄と安値更新銘柄の関係、マクラレン・オシレーター(en:McClellan oscillator)の値がマイナスであること、などいくつかの条件が同じ日に重なったとき、「ヒンデンブルグ・オーメンのサインが出た」とされる。

1937年5月6日のヒンデンブルク号爆発事故にちなんで名付けられたもので、株価大暴落の前兆、証券市場における呪いの指標といわれる。

さらに言えば、このヒンデンブルク号爆発事故とは、かつてアメリカで発生した飛行船 LZ129 ヒンデンブルク号の爆発・炎上事故のことだそうです。

乗員・乗客35人と地上の作業員1名が死亡。
この事故により、大型硬式飛行船が建造されなくなったとのこと。

・・・・・・。

・・・・・・えっと、やばいじゃん(大汗)。

 

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ありがとうございました。
これからも頑張りますのでよろしくお願い致します。

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