バレなきゃ何をやっても良いという考えは捨てるべき

 

こんにちは。本木 ななです。
私とろくがお世話になっております。

芸能人の不倫については珍しくない話ではありますが、今回の渡部氏はちょっと酷いですね。

場所が「多目的トイレ」ということで、ここを必要とする障碍を持つ方や小さい子供さんを持つ母親の方まで敵に回してしまいましたので。

それと副業のグルメの方もはっきり言って無理でしょう。

不倫だけでもイメージが汚くなるのにトイレですからね。

そしてさらに言えば、関西エリアの芸能人では怒らせてはならない人を怒らせています。

上沼恵美子、渡部建に「ホンマに引退された方がいい」』(iza内の記事です)

関西の女帝こと上沼恵美子さんです。

東京を含めて関西以外の全国ではピンと来ないかもしれませんが、関西エリアではまさに女帝なんですよこの方は。

何と言うても、長年にわたってテレビ大好きなおばちゃんの心を鷲掴みして放すことがありませんから。

若い人になればなるほどテレビ離れが激しい今ですらこの状態ですので、その影響力は変わらないどころかこれから相対的に上昇していくことが予想されます。

だから、タイトルの「バレなきゃ何をやっても良いという考えは捨てるべき」なんですね。

バレる可能性は時間が経てば経つほど飛躍的に高くなりますので、悪い事は初めからやっちゃダメです。

既にここでは何度も書いていることですが。

(直近で言えば2020/01/24『芸能人の別居&不倫報道で考えてみた』です)

これからの人類は「デジタルトランスフォーメーション」によって、良い方へと進む速度が加速するわけです。

「デジタルトランスフォーメーション(広義)」とは「ITの浸透が、人々の生活をあらゆる面でより良い方向に変化させる」という概念で、2004年スウェーデンのウメオ大学のエリック・ストルターマン教授が提唱したものです。

最もわかりやすい例を挙げれば、インターネットによって昔から言われている諺「天網恢恢疎にして漏らさず」「悪事千里を走る」が年々強化されていきます。

こう言っては何ですが「天網恢恢疎にして漏らさず」とかいう割りには天の網だけではダダ漏れだったわけですが、ここにインターネットという人の生み出したもう一枚の網が加わって、その網の目がどんどんどんどん細かくなっていくからなんですよね。

そして同じ理由で「悪事千里を走る」も強化されるわけです。

リアルでは千里ですが、ネットで拡散する分が追加されます。

今や「千里どころか万里走っとるがな!」て、感じですよね。

そう言えば上沼恵美子さんはかつて「海原千里・万里」という超人気漫才コンビだったのですが、ご存じの方ってどのくらいおられますでしょうか?

 

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