節約の骨子をまとめてみました

 

こんにちは。本木 ななです。
私とろくがお世話になっております。

節約の個別の記事はいろいろ書いていましたが、そう言えばざっくりと全体的に書いた記事がなかったことに今さら気付きました。

今回はそういう全体的な話を書いておこうと思います。

節約と言えば真っ先に思い付くのが「無駄を省く」ことですが、それだけではありません。

自分自身を振り返り「無理なく減らせるところと無理しない方が良いところ」も考えましょう。

まず、無駄を省くために最初に手を付けた方が良いのは固定費を見直すことです。

固定費は一度見直すとそのまま継続できますので、毎月確認する必要がありません。

……だから面倒がらずにちょっとの勇気を出して、がんばってください。固定費だけでも。

主な固定費は「光熱(電気代やガス代)費」「通信費」「住宅費」などです。

ここから人によっては「自動車」「保険」「教育」と続く場合があるかと思います。

「光熱費」は自由化によって電力会社やガス会社を選べるようになりましたので、安い会社を選べるなら乗り換えた方が良いと思います。

賃貸などで契約上の事情があって会社を変更できない場合は、同じ会社の中でも安くなるプランが出ていないかを確認してみましょう。

(例えば「昼間はお仕事やレジャーなどで全然家に居ないという人は、夜間の電気料金を安く設定しているプランを選ぶ」など)

「通信費」も同様に格安SIMの会社などに乗り換えられるのであれば、そのようにした方が安くなります。

ただし実店舗がほとんどない会社もありますし、トラブル時に自分である程度解消できる自信のない方はご検討を十分にされることをおすすめします。

「住居費」は持ち家で住宅ローンを払っている場合は繰り上げ返済をするか、賃貸の場合であれば家賃の安いところへ引っ越しをするか、あるいは親元から勤務先に通える距離なら実家に同居させてもらうなどの方法があります。

繰り上げ返済の場合「(トータルの)期間を減らす」「(一回当たりの)金額を減らす」のいずれかとなりますが、金額を多く減らせるのは「(一回当たりの金額はそのままで)期間を減らす」方です。

詳しい話にご興味ある方はこちらの記事もご覧ください。
 
次に変動費ですが、先ほどの「無理なく減らせるところと無理しない方が良いところ」で、無理なく減らせるところから減らしていくようにしましょう。

また、無理しない方が良いところは無理しないよう気を付けなければなりません。

何故なら無理をすると、そこから崩れて挫折してしまう恐れがあるからです。

さらに一人暮らしではなくご家族とお住まいの場合は、自分だけを基準にせず家族のことも考えなければなりません。

ちなみに我が家の場合はこんな感じでした。

ざっと書いてみましたが、節約の理想の形としては「節約がほとんど趣味になる」ことです。

こうなると「通帳を見るのが楽しくなる」とか「買った時より買わなかった時(に何ぼお金を使わなかったかで)に嬉しくなる」とか、そんな状態になります。

しかし同時に「過ぎたるは猶及ばざるが如し」で「必要なものまでケチってしまって大失敗」の危険性も出て来るので要注意です。

ちなみに我が家の場合でこんなことがありました。

……皆様はこうならないように、気を付けて頂きたいと思います。泣。

 

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